Trainer
メジャーの現場で、
投球障害と向き合ってきた。
日本ではまだ少ない、野球に特化したトレーナー。 代表・高島誠が、計測と運動連鎖の視点で一人ひとりの投球を設計します。

Profile
高島 誠MAKOTO TAKASHIMA
2001年、オリックス・ブルーウェーブ(現バファローズ)にトレーナーとして入団。 2005年に渡米し、MLBワシントン・ナショナルズでインターンを経て正式トレーナーに採用されました。 メジャーの選手たちから、治療と運動療法を組み合わせた独自のスタイルを高く評価されたといいます。
帰国後は広島・東広島に拠点を移し、野球選手のための専門ジム Mac's Trainer Room を運営。 「ケガで競技をあきらめる子どもを出さない」という思いから、プロだけでなく、 小・中・高校生の育成にも力を注いでいます。
- 株式会社Mac's Trainer Room 代表取締役
- 四国医療専門学校 卒業
- 日本スリングトレーニング協会 理事
- Baseball MAPS スーパーバイザー
- 仙台医健専門学校 特別講師
- 著書『運動連鎖から考える投球障害』(2014)
Career
オリックスから、メジャーへ。
- 2001
オリックス・ブルーウェーブ(現バファローズ)にトレーナーとして入団。
- 2002
米・アリゾナフォールリーグで短期トレーナー研修。
- 2005
渡米。MLBワシントン・ナショナルズでインターンシップトレーナーに。
- 2007
ワシントン・ナショナルズの正式トレーナーに採用。
- 現在
帰国後、広島・東広島で野球専用ジム Mac's Trainer Room を運営。
Approach
運動連鎖から、投球障害を考える。
肩や肘の痛みは、その部位だけに原因があるとは限りません。 足首・股関節・体幹・胸郭——全身のどこかに動きの制限があると、 そのしわ寄せが投球動作のなかで肩や肘に集まってしまう。これが「運動連鎖」の考え方です。
だからMac's Trainer Roomでは、投げ方だけを直そうとはしません。 Rapsodoで球の質を、Motusで肘の負荷を、動画でフォームを計測し、 全身の動きをつなげて見ながら「どこを変えれば、痛めずに速い球を投げられるか」を一緒に探します。
Support Field
支えてきた現場
プロ野球・メジャーリーグの現場から、地域のジュニア選手まで。 トップで通用する基準を、一人ひとりの目的に合わせて使います。
MLB / NPB
プロ野球選手のコンディショニング
JUNIOR
小・中・高校生の球速アップ
REHAB
野球肩・野球肘からの復帰
TEAM
チームへの出張指導
※具体的な選手名・所属は、許諾を確認のうえ掲載します。